愛犬のもしもに備えるためにすべきこと

増えつつある愛犬の介護

愛犬を家族の一員として考える家庭が増えていますので、愛犬を介護する家庭も年々増えています。
病気にかかって介護が必要になるケースや、老齢期を迎えた犬が寝たきりになったり、認知症、筋力の低下による介護など、人と同じように、様々なケースが考えられます。
うちの子は大丈夫と思っていたら、ある日突然病気になって、犬一人では生活できなくなったら、家族はそのときどう対処するべきなのでしょうか。

寝ている犬

愛犬のもしもに備えるには?

犬に限らず、ペットと暮らしていれば、いつトラブルが発生するかわかりません。
病気やケガなど、考えたくない気持ちはわかりますが、考えないでいると、いざそうなったときに適切な対応ができなくなってしまいます。
まず冷静に落ち着いて対処するためにも、事前にしっかり対応策を考えておくようにしましょう。

例えば、何かあってもすぐ処置ができるよう、ペット専用の救急セットを準備しておくこともおススメです。
人間用でも処置できる場合もありますが、やはり専用のものが便利で適切な処置ができます。

動物病院を探しておこう

愛犬にどれだけ愛情を注ぎ、気を配り、一緒に過ごしていたとしても、病気になったりケガをすることは避けられないことがあります。
運悪く物が落ちてくることもあれば、犬自身で引き起こしてしまう場合、こちらが気をつけていても、トラブルが向こうからやってくることもあります。

犬との生活は、予想できないことが多々起こりますので、病気がケガをして、救急セットでは間に合わないというようなとき、飼い主の方がパニックにならないように、予め近所で信頼できる動物病院を探しておくと良いでしょう。

動物病院は費用が高くて、と行くのを躊躇してしまう場合には、ペット保険の利用もおススメです。
この子なら大丈夫!と勝手に過信したり思い込みをするのは犬のためになりませんのでやめましょう。
手遅れにならないように、愛犬のための備えはきちんとしておくことが大切です。

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