首輪とハーネスの特徴と注意したいこと

散歩をするために必要な首輪とハーネス

犬を迎えたら必ず散歩が必要です。
犬にとって散歩は運動不足を解消するだけでなく社会性を身につけたりストレス解消をしたりとたくさんの効果があります。

外に出る際にはリードをつけるために首輪かハーネスが必要です。
どちらを選ぶかは犬によっても変わってきます。

首輪をつけていることはメリットが多い

犬が首輪をつける場合にもハーネスをつける場合にも首輪は付けておいて困ることはありません。
首輪をつけていると迷子札や犬の鑑札を肌身離さず身につけることができます。

日本は災害も多くありますしこれからも大きな災害が起こる可能性がゼロではありません。
そのため万が一災害が起きた時に犬とはぐれてしまったら迷子札が無いとなかなか犬が自分の元に戻ってくることが無くなってしまいます。

マイクロチップもありますが個体識別のためにはやはり鑑札や迷子札がある方が便利です。
日常的に迷子札や鑑札をつけておくためには首輪をつけておくことが最も効率的と言えます。

ハーネスはどういった時に使うのか

首輪は散歩のときに使う以外にも自分の身分を示すためにも使えます。
しかし首輪をつけていても犬の中には散歩のときにはハーネスを使っているという犬も増えています。
ハーネスは胴輪のことです。

ハーネスは首を圧迫することなく前足からワキの部分に通してつけるものが一般的に流通しています。
散歩の時に観につけるだけでなく、欧米ではシートベルトを装着する際に使われることも増えています。

首を圧迫することが無いことから気管が狭い犬には首輪より安全ということでハーネスが選ばれていることも多いです。
また、猫が散歩をする時には首輪ではなくハーネスにした方が心臓への負担が少なくてよいともいわれています。

ただ、犬種によってはハーネスだと散歩中に体が抜けてしまうことがあります。
胸が大きめの犬種は外れてしまうことがあるので散歩前に調整をして外れないようにしたり念のために首輪にもリードをつけたりして工夫をしましょう。

素材も大切

首輪やハーネスは革やナイロン、布、金属などいろいろな素材のものがあります。
最近ではアレルギーのある犬も多く、食べ物だけでなくこういった身につけるものでアレルギーが出ることも多いです。
そこで首輪もハーネスも選ぶ時には素材も気にするようにしましょう。

また、革のようにあまりにも素材が固いものは首や胴に当たるとその部分が擦れてしまい皮膚が赤くなったり毛が抜けたりしてしまうこともあります。
そこで散歩の後に体の様子を見て不調が無いかを確認するようにしましょう。
そして素材を選ぶ時には固すぎないものを選ぶようにすることも大切です。

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