散歩中に気を付けたいマナーとは

リードは必ず付ける

リードを付けないで散歩をすると、法律違反になってしまうので要注意です。
リードをしていても、長さが長すぎると、突然自転車が横切ったときなど対応ができずに事故になってしまう恐れがあります。
また、愛犬が急に犬や猫を見かけて飛び出す危険性もありますので、車や人の多い場所ではリードの長さにも注意が必要です。

また、片手でリードを持って自転車に乗って散歩することも、道路交通法違反になる恐れがありますので注意してください。
自転車に乗っての愛犬の散歩は、事故になりやすいため、周りの迷惑を考えて、徒歩での散歩を心がけましょう。
また、散歩中の歩きスマホも危険ですのでやめましょう。

トイレのマナー

犬の散歩のときにトイレをさせている人も多いと思いますが、本来これは法律違反です。
もしもトイレをしてしまったら、きちんと対処しましょう。
おしっこをした場合にはマナーとして水をかけてきれいにし、うんちをしたら袋に入れて持ち帰ります。

犬の散歩のときには、トイレ用のお水をペットボトルに入れ、うんち袋も用意して外出しましょう。
公園などの公共の場で、ブラッシングすることもやめましょう。

犬同士で挨拶するときは要注意

よその犬を見かけたからと、誰かれ関係なく、飼い主の許可なく犬を挨拶させに近寄ってはいませんか。
中には犬嫌いの犬もいますし、怖がりな犬もたくさんいます。
まずは飼い主の方に声をかけることが飼い主としてのマナーになりますので覚えておいてください。

うちの愛犬は絶対に噛まないから大丈夫、と過信していると、痛い目をみることがあります。
「噛まない」と言っていた犬も、衝動的に噛む可能性もあります。
あるいは、相手の犬が噛む可能性もあります。
安易に犬を近づけて、ケガをさせてもさせられてもお互い嫌な思いをするだけですので、十分に気をつけなければいけません。
新しいお友達に会ったときには、まず飼い主の方に了承を得て、少しずつ様子を見ながら近づけてみてください。